フラワーギャザリングとは | Atelier Summer Leaves

フラワーギャザリングとは

根付きのお花やリーフを束ねて作る生き続けるフラワーアレンジメントです

通称ギャザリングと言いますが、実は日本発祥の全く新しいお花の楽しみ方なのです。新しいと言っても20年以上前に愛知県の青木英郎先生が開発した技法で、少しづつ広がってきました。今はいくつかの会派や流派、完全独立系の教室がありそれぞれ活動をしています。

マムの根崩し
マムアラモードでリースを制作しています

よく緻密な寄せ植えともいわれるのですが、ギャザリングって何?と聞かれた時、私は、「寄せ植えと切り花のフラワーアレンジメントのいい所をとった感じ」と伝えています。例えば、切り花ならアレンジした時がピークで枯れていきますし、長持ちしても1週間程度でしょう。ギャザリングなら根が付いているので、短くても1.5カ月、長ければ半年以上楽しむことが可能です。また、寄せ植えとギャザリングが決定的に違う点のは、植えてすぐ綺麗を楽しめる点です。寄せ植えは、鉢にある程度余白をのこし、大きく育てるという感覚もありますが、ギャザリングは「待ち状態」というタイムラグなく、すぐに綺麗なアレンジメントが楽しめます。

その秘密はなんといっても、名前の由来にもなっている、根鉢を崩して、花束のように束ねることです。寄せ植えでは時にタブーとされるレベルの根崩しという作業を行い、根鉢をある程度細くしてお花を扱うのです。また、季節ごとに変わる花材は、植物により崩し方や崩す量などが違いますし、管理方法も違います。始める際のハードルは低く、誰でも始められるのですが、上手くなろうと思うとなかなか奥が深く、また、そこが楽しいところだと言えます。

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