祝い花にギャザリングを選ぶべき理由
~ありきたりを超えた贈り物を求めるあなたへ~
以前、一部上場企業に勤めていた時、会社の幹部への祝い花として白い胡蝶蘭が受付にずらーっと並んでいたことがありました。10鉢以上並んだ真っ白な胡蝶蘭を見たときに、「わー!綺麗だな」と思ったと同時に、なんとも言えない違和感があったのを覚えています。3本立て、5本立ての白い胡蝶蘭に贈り主の社名の札が刺さっていて、それはまるで、誰が一番豪華かを競うかのようで…。これで本当にお祝いの気持ちというのは届いているのだろうか?と。まあ、一部上場企業なら秘書が手配したお花だし、祝い花は儀式的に送り合う風習ね…と理解もできますが、贈り主である自分と、中小企業やレストラン、サロン、クリニックなどお祝いを受け取る経営者と関係性や距離が近い方に祝い花を贈る場合、こんなこと思ったことはありませんか?
- 「胡蝶蘭は人と被りすぎてつまらない」
- 「しかもやたら高い」
- 「ホントはもっと個性的で素敵な贈り物をしたい」
- 「豪華さを競わなければならず、つい見栄を張ってしまう…」
- 「お祝いの気持ちをもっと違う、心のこもった形で表したい」
贈る方の気持ちというのも私は大切だと思うのです。

受け取る側の本音:大きすぎるのは困るし、管理も大変
祝い花として、胡蝶蘭やスタンド花を受け取る側の本音はというと、
- 「飾る場所を確保するのが難しい」
- 「似たようなものばかりたくさん届いてしまう」
- 「管理の仕方がわからないので、すぐに枯れてしまう」
- 「処分や管理が大変」
贈り主の気遣いを無駄にしたくないと思う反面、こんな悩みもあるのではないでしょうか?
新たなお祝いのお花として、ギャザリングは最適です
私がギャザリングを祝い花としておすすめする理由がいくつかあるので、以下に列挙してみました。
- 水やりとお手入れが比較的簡単で手間がかからない
- デザインも豊富で飾る場所に合わせて大きさも調整できる
- ナチュラルでオシャレ、人と被らない
- 水やりとお手入れが比較的簡単で手間がかからない
- 根付きで水やりすれば長く楽しめる
どうでしょう?実はこの他に以外な効果があるのです。それは…
道行く人を魅了するのでお店の宣伝効果も
ギャザリングはフラワーアレンジメントのような見た目の豪華さで道行く人を魅了します。特にお客様に女性が多い業種の方の場合、入口に飾っていただくことで、道行く方々の目に留まり、ここはどんなお店だろうと思うきっかけにもなります。事実、店先に飾っていた生徒さんが、お花の水やりなどをしていると、道行く方から気軽にお声がけいただくこともあり、思わぬ宣伝効果につながっているという報告も!さらに…

お祝い花を自分で作って贈る楽しみも
スタンド花を自分で作ることは無いけど、ギャザリングならお教室で学んだものをプレゼントすることも可能です。費用も花材によりますが、15,000円から25,000円程度。切り花の大型アレンジ花や胡蝶蘭と比べても同等かそれ以下の価格帯でありながら、個性的で長く楽しめる点が魅力ですし、何よりも贈り主が作ったとなれば、受け取られる方もその気持ちは嬉しいに違いありません。
まとめ
「ありきたりな胡蝶蘭やスタンド花ではなく、心のこもった自分だけの贈り物をしたい」
「もらう側の管理負担も少なく、長く楽しめるものがあれば…」
そんな双方の願いを叶えるのがギャザリングのお祝い花です。
お祝いの花の新しいスタンダードとして、ぜひ候補に加えてみてください。

